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えー。
我が家は大家族です。
私の子供から見て、曾じいと曾ばあ…が一緒に住んでいます。
私が気が利かない性格のせいか、
家族の雰囲気がそうなのか、
はたまた気づいてないのか・・・。
穏便に、平和に暮らしています。
今年に入ってから、曾おばあちゃんが一度入院しています。
具合が悪くて入院したのではなく、
怪我で入院したのです。
そもそも、足腰が悪く、やっとこ歩いて生活をしている、曾おばあちゃんです。
1センチの段差でも、危険なのだそうです。
それで、
病院に行った時に、
玄関に敷いてある、泥落としのマットに躓いて、
転びました。
顔面を強打し、
顔の半分以上がアオタンになり、
足もくじいたそうです。
詳しくは、わかりません。
入院しているのさえ、内緒にされていて、
となりの近所のおばちゃんに教えてもらったので・・・(汗)
で、その入院の時の話をおばあちゃんが話してくれました。
転ばぬ先の杖→
そんなこんなで、
家族には内緒でこっそりと入院をしていたので、
誰もお見舞いに行けませんでした。
まぁ。
一緒に住んでいて、気づかないってのもすごい事なのですが…。
私は2階に住んでいますし、曾おばあちゃんたちは1階に住んでいて、トイレもお風呂も別なので、
もちろん、ご飯も・・・・。
一緒に住んでいても、毎日会わないので、わからないのです・・・・。
で。
お題の「パンティ」ですが…。
おばあちゃん、
入院中、毎日、曾おじいちゃんがお見舞いに来てくれたんですって。
大丈夫かい?
って。
毎日、何か買ってきてくれて、
お洗濯もしてくれたんですって。
「今まで一度だって、家事をしたことがない、おじいちゃんが、
私のパンティまで綺麗に洗って、たたんで持ってきてくれたの!」
と、
本当に嬉しそうに話していました。
その曾おじいちゃんの行動より、
わたしは、おばあちゃんが「パンティ」と言ったほうが衝撃でした。
パンツでいいじゃん・・・。
パンツで・・・(汗)
だって、まだ「ズロウス」の世代でしょ?!
パンティーだなんて、ハイカラな言葉・・・・!
破廉恥ではございませんこと?!
まぁ。
そんな、
パンティーなお話でした・・・(笑)
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